2006年4月

Roma
 
 
 
主人とのローマに居るのも久しぶり。かつて丹下先生のローマの都市計画に携わっていた頃に戻って・・・。ひさびさにグランド・ホテルヘ。
思い出話をしつつ、今回の展覧会の反省などしつつプロセッコを頂いてすっかりリラックス・・・。

Paris
 
 
友人のMご夫妻の新しく買ったというアパルトマンで「Sophie ROCCO」の作品のお披露目(?)に。
サンジェルマン・デ・プレ教会の並び、という超一等地に19世紀そのままのようなインテリア、個人でアーティストのパトロンをするという、フランスの貴族の底力を感じる・・・・。
半分はヴェネチアにも邸宅を持っているので、共通の話題も多くなかなか帰れない!
次から次へ到着する「肖像画から抜け出してきたような!」おじ様方からすると私は「精巧に出来たミニチュアのお人形」のように見えるらしい・・・。
イタリアからのプロセッコが美味しい!

 

Paris
   
 
 
東京の事務所からローマの主人の展覧会担当のフレッシュマン(?)が出張でパリにやって来る。
若い建築家の友人達を連れてモンパルナスのアトリエへ。
ジャコメッティのアトリエだったところに住むM氏。その前はリルケが住んでいたとか・・・。
パリにはこんな歴史の一コマのような出来事が日常にあることを知ってみんなびっくり。

 

Paris
 
 
 
バスティーユのオペラ座のお隣のグラン・マルシェというレストランはクリスチャン・ド・ポルツアンパルクの作品。
お得意のグレーグリーンと赤の組み合わせに複雑な構造、レストランというよりはちょっとしたミュージアム。
サマータイムになって夜が長いパリで久しぶりにシャンパンなど頂来つつ、オペラ座に来る素敵なご夫妻を眺める・・・。

 

Paris
   
 
 
diary top 今年も移動の続く毎日、久々のパリではようやくゆっくり机に座れる・・・といいつつもメモ魔の私。
あっという間にコンピューターの前は私のメモでいっぱい!
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